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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




ライズ
川で何かが飛び跳ねていて、ヤマメがいるのなら、きっと虫を食べている姿も見られるはずですから、今度見てみてください。フライで魚を釣るときの感覚が味わえるかも知れませんね。川面をどこにも焦点を合わせないよう、なるべく低い位置から、ぼーっと見ていると魚が跳ねます。

派手なスプラッシュをともなうものや(虫の成虫を食べるとき、または幼い魚)、水面に顔を出すだけの地味なもの(羽化寸前の虫を、または大型の魚)、水面が盛り上がるだけのもの(羽化のため水面へ向かう虫を食べるとき)、キラッと光る魚影、と様々です。

魚の食事時間イコール虫が羽化する時間は、朝と夕方が多いのですが、日中でも時々は見ることが出来るはずです。きっとエキサイティングですよ。

川が濁らないのは、川の本来の姿。(例外はありますが)。木を伐採したり、人が手を加えていると、どうしても濁っちゃう。川が死ねば、海も死に、やがて人も絶えてしまう。少しオーバーかも知れませんが、それほど遠くない将来の話、これは間違いのないこと。

アメリカでは、ようやく気が付いたようで、軍隊を動員し、演習という一石二鳥のような作戦で、水路を壊したり、水門を破壊しているそうです。

日本国も早く気が付いてくれると良いのですけど。いや、気が付いているのでしょうが、自分の金儲けや、業者に金を儲けさせてやることの方が、いまは大切だと思っている人が、多すぎるだけなのでしょう。

近いうちに、「竿を持たず」、川へ下見に行ってこようかと思っています。
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