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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




春の急ぎ足音
春一番の虫たち

春の足音が聞こえ始めたと思ったら、なんとも早いこと。
急速に雪が融け始め、虫たちはいっせいに動き始める。それと時を同じくして、ココロもうずきはじめる。虫たちを見かけると早く釣りに行かなくては、とココロが動く。


 
| エッセイ | 19:51 | - | - |
Speed Spool BB-1
Speed Spool BB-1

探し物を探して、久しぶりにオモチャ箱をひっくり返してみた。

そうしたら、懐かしいものが出てきて、ながめたり、いじったりしていたら、探し物が探せない。

30年以上前からバスフィッシングやってた人なら、このリール知ってるかも。

ヴィンテージタックルは味わいがあっていいもんですよね。トップウォーターの釣り、もう一度やってみたいです。屈斜路湖でできるかな・・・。今度チャンスがあったら、試してみます。


| エッセイ | 22:43 | - | - |
EDGIN HAIR STACKER
EDGIN HAIR STACKER

いなかの釣り具屋さんで、デッドストックもの(?)を見つけ、ヘッド&テールで飛びついてみたものの、我が家にやってきても、ずっとストック状態。ミディアムならまだしも、ラージは使わないかな・・・。

釣り具屋さんで、いっぱい吊るされてるの見たときは、思わず買い占めしようかと思っちゃいました。でもやめときました。

使わなくても、好きなものに囲まれてると、気分いいですよね。

フライフィッシングやらない人にはまったく意味わかんないネタで、失礼しました。


| エッセイ | 22:36 | - | - |
釣りへ行こうよ!!
釣りへ行こうよ!!

みなさまの温かいご支援をたまわり、なんとか新年を迎えることができました。心から感謝申し上げます。

本年も、みなさまと楽しい一年が過ごせるよう、よりいっそうの努力と精進をかさねてまいります。みなさまの一年が充実したものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

| エッセイ | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
フライライン・ストッカー
フライライン・ストッカー

いろんなシチュエーションの釣りをしていると、必要なラインってどんどん増えていきますよね。あるいは、使ってみたいラインって増えるいっぽうですね。

普段比較的ひんぱんに使用するラインの一時保管用のストッカーを作ってみました。

最近のラインは、簡単に巻きぐせが取れたり、性能が上がっているので、リールに巻きっぱなしでも、昔ほどは困ることがなくなったようにも感じています。

しかし、使ったまま湿ったままにしておくのは気が引けるので、いちいちリールから引き出して巻きぐせがつかないようにのばしておいたり、キレイにしたり、必要に応じてドレッシングしたり、日頃のメンテナンスは必要です、たぶん。

フライライン・ストッカー

ひんぱんには使用しないラインや予備ラインなどは、買ったときについてくるスプールに巻いておいたり、ラインワインダーなるものを使って大きめに巻いて、ビニール袋に入れたりしておけばかまわないでしょう。

よく使うラインは、チャチャッと巻いてパパッと持ち出せるように、こんなストッカーが欲しいな〜、とは前々から思っていました。ちょうどイイ感じのものが欲しかったので、チャチャッと作ってみました。廃材や端材で簡単に作っただけなので、見栄えはよくありませんが、機能的には問題ありません。車移動であれば、このまま持ち出すこともできるでしょう。

フライライン・ストッカー

フライライン・ストッカー

中側の十文字状になったスプールには、一度に6〜7本のラインをストックできます。

ラインを巻いたら、十文字部分を閉じるようにすれば、巻かれたラインからテンションが抜け、巻きぐせを防止する仕組みです。


| エッセイ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の渓流は虻ない、ではなく、虻だらけ
夏のヤマメ

この時期、早ければ7月中から虻が増えはじめる。なかなか決定的な虻よけ対策がないので、困ったものです。虫除けもほとんど効かないし、殺虫系のものをぶら下げたところでそれほど効果があるとも思えない。

ミントオイルが効果があるとも言われていますが、顔につけるわけにもいかんし。ハーブ系の虫除けがあると言っても、ん〜、どうでしょう。

夏のヤマメ釣りは楽しいので、はずせないけれど、虻は困りますね。暑いのを少しガマンし、長袖のシャツを着るなど、肌の露出を極力少なくするしか有効な手段はないのかもしれません。虻が顔にとまれば、釣りはそっちのけで追っ払うしかありません。あとは、ボ〜っとしない、釣りに集中しすぎないこと。

念のための補足:長袖でも薄いものは、その上から噛み付いてきますので、ダメです。薄手のシャツの場合は、下着も長袖が必要になります。

| エッセイ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏バテしらずのファイター
夏バテしらずのファイター

木陰で川に足をつけて涼んでいると気持ちいい。いっぽう日差しは容赦なく照りつづけ、体力を奪ういっぽう。夏の釣りでいちばん気をつけなくてはいけないことは、熱中症。ついつい釣りに熱中して忘れがちになりますが、こまめな水分補給と涼しい場所をみつけて休憩を入れることを忘れちゃいけません。

夏バテしらずのファイター

それにひきかえ、夏でもレインボーは元気いっぱい。なかなか巨大なものは釣れませんが、とにかく楽しいドライフライでの釣りができます。思った場所で、思った通りの出かたをすれば、サイコー。

| エッセイ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヤマメ、危うし
ヤマメ、危うし

ヤマメが狙われています。

それは、1尾、2尾と数える人ではありません。1束、2束という単位でお持ち帰りになる、おじ様です。肩に掛けたクーラーには、すでに1束ほどは入っていることでしょう。その肩に食い込んでいるクーラーボックスの持ち主は、さらに釣りをつづけながら、平然と我々を追い越していった。

最近は珍しい存在になってきた、と思っていたのですが、どうもまだまだ現役のようです。ただ単に、そういう方々が釣りする場所を我々が避けていただけのことなのかも知れません。

| エッセイ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
増水時の釣行

増水時の釣行

雨の後の増水は、困ったものです。

身の危険を感じるほどの増水時は、湖の釣りなどにチェンジしたり、増水の影響がない秘密の渓流釣りにしたりするとして。川での釣りは、ポイントがわからなくなるし、渡渉も難しくなるし、そして何より釣り人のヤル気がうせてしまうのが、いちばんの問題です。でも、間違いなく魚の活性はあがっているので、あきらめるのはチャレンジした後でもよいでしょう。

ここのところレインボーの写真ばかりで恐縮ですが、連日レインボー狙いの釣行がつづいています。アメマスにしても、人気のレインボーにしても、ちょっとした増水では、必ずといっていいほど活性があがります。釣れないと思い込んでしまう原因は、釣り人側から勝手に決め込むことからはじまっているのです。魚の居場所は、平水時も増水時もあまり変化はありません。つまり、平水時の魚の居場所がわかっていれば、増水時にも困ることはないでしょう。

あとは、その魚の居場所に、ルアーなりフライを送り込めばよいだけなのです。実はここが難関なのかもしれません。増水によって流れが速くなり、水深も、とうぜん深くなり、時には流れそのものが複雑化している場合もあることでしょう。この辺のことは、要は慣れです。経験がものをいう世界になってきてしまいます。ポイントを見抜く目とポイントへ通すテクニックがあれば、何も恐れることはないということです。

| エッセイ | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
激戦区のレインボー、その傾向と対策

激戦区のレインボー、その傾向と対策

しばらく釣りをしていると、自然と身についてくるカンのようなもの。そのカンは、皆が持ってるようで、自然と釣れる場所には、人も大勢おとずれるようになるものです。見方をかえてみれば、人の多い場所は釣れるということもあるでしょう。その逆で、人が多いので釣れない、という考え方もできます。

初めての釣り場で、右へ行くか左へ行くか、上流か下流か、あっちかこっちか。人から聞いた話によると、気まぐれで選ぶ釣り場、その気まぐれにも長年培った育んだカンが作用しているらしいです。自分の思ったとおり、自然に足の向く方向、さらには、こんな釣り方がしたいという欲求にさえも、自然にカンが作用しているようなのです。

では、初めての釣り場で、場所探しや釣り方そのものに迷ったら、どうすればよいのでしょう。人と違ったアプローチを試みるべきなのか、多くの魚を釣っている人を信じて、同じようなアプローチを試すべきなのか。

実際には、現場で川の状況を見て、判断することになります。増水か減水かは、水のニゴリ具合をみて、また、そのときの雨や風、気温と水温の影響、日中か、朝か夕かの時間帯でもアプローチ方法は変わってくることでしょう。

さらに、魚はもちろんのこと、そのエサである虫も、月の満ち欠けに影響を受けるという話も聞いたことがあるので、きっと間違えではないでしょう。それらすべてのファクターを総合的に考え合わせて、戦略を組み立てていくことになるわけです。

これらのことが頭に入っていて、自然に計算できて、答えが導き出せるようになるよう、日頃から自然の風を肌で感じるように、あらゆる方向へアンテナを張っておくことが上達への早道です。

そんなマドロッコシイことは抜きにして、もっと楽をしたい場合は、熟練者と一緒に釣りすればいいだけです。魚は必ずといっていいぐらい、いくつかの好条件が重なった場所に居て、幾つかの戦術を試してみれば、反応するはずです。この法則を覚えてしまえば、誰でも、さまざまな状況下で釣りを楽しめるようになるわけです。

早い話、熟練者のノウハウを盗んでしまおう、というのがオチ。

| エッセイ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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