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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




これが北海道のブルックトラウト
これが北海道のブルックトラウト

いまの時代、「蛇パニーズオンリー」なんて言うと差別になるそうです。
古いネタ、古い写真で恐縮です。

 
| 環境 | 20:15 | - | - |
使わなくなったフライラインの活用
使わなくなったフライラインの活用

リーダー、ティペットをリールに巻き込んだとき、先端がなかなか見つからなくてイラっとすることってありますよね。

そんなときにこれをつけて巻き込んでおけば樂チン。さらにラインガイドに通すときにも便利。うっかり手を放しても「かえし」があるから止まってくれます。

いつも余分に作るので、うちに遊びに来て、希望する人にあげます。


 
| エッセイ | 20:34 | - | - |
倍、回収だ!
倍、回収だ!

ゴミ捨ててく人がいるから、自分の出したゴミの倍拾ってやった。

その場で注意なんかしてやんない。注意なんかしたら、お互い気分が悪くなる。黙ってコレミヨガシに拾ってやった。自己満足だけど、気分がいい!

捨てられたら、拾ってやる! 倍、回収だッ!

誰かに強制することなく、そのとき心にゆとりがあったら、やってみるのも良いかも知れませんね。

ゴミ拾いのカッコウでやってもダメなんです。釣りの途中、釣り竿持ったままゴミを拾ってやることが意味あるんです。

ゴミを捨てるのに罪悪感を持ってくれていれば、救いようがあるんですけど、ほとんど無意識のようです。そんな人にはサジを投げつけてやりたくなりますよね。ん〜、なんか違うか。

ゴミ拾いは楽しくないですけど、釣り場をキレイにするのは気持がいいですから。

ゴミを捨てる人は、いつものことなのでしょうから、まったく意識せず捨ててますよね。そんな人は放っておきましょう。他人は他人、自分は自分。自分だけが満足すればそれでよし。

ひとり一人がそれぞれの地元で実践していただけたら、すぐ近い将来、気分のいいフィールドばかりになりますね。

そのうち・・・、ゴミの争奪戦になるかも・・・。(^^)


 
| 環境 | 20:13 | - | - |
お昼休みにウキウキウオっチング
お昼休みにウキウキウオっチング

お昼休みにウキウキウオっチング。

アメちゃんも休憩中でした。じゃましてゴメンネ。

魚だから当たり前ですが、目をあけたまま眠っているご様子。

そうとうな至近距離まで近づいてもじっとしています。

やっぱりイワナだな〜。

こんなに浅いところでじっとしていたら、鳥なんかの天敵にやられそうな気がするけど、大丈夫なんだろうか、って気になってしまう。いよいよ触れるかなぐらいまで近づいたら、突然、目を覚まし、猛然とダッシュして逃げていった。

よく聞く、ここの魚はヤル気があるとか、活性がなんとかっていう話、ことアメマスに関しては、ヤル気がないとか、活性が低いではなく、単純に寝ているだけかな、って思わせますね。


 
| 釣行記 | 20:41 | - | - |
屈斜路湖の紅葉色の
屈斜路湖の紅葉

屈斜路湖の紅葉はいつが見ごろはいつ?

屈斜路湖は大きいですからね。北岸から南岸まで、しばらくはどこかでキレイな紅葉がみられるんで、なかなかいつとは言い難いモノですね。見ごろの場所で良い釣りができるのが、釣り人にとっては何よりのベストな季節ってことでしょうか。

屈斜路湖の紅葉色のレッドサーモン

年変動はあるものの、こんなのが見られることも。


 
| 釣行記 | 20:22 | - | - |
半日ドンタク
コルクグリップをリシェイプ

そぼ降る雨で、半日ドンタク。

午後からは、久しぶりのインドア作業。

コルクグリップのリシェイプ

前から気にはなっていたんだけど、ずっと先のばしにしてきたグリップのリシェイプができた。

スッキリした。でも、喉がイガイガしているのは気のせいでしょう。

作業台

これでも整理整頓したあとの作業台です。

タイイングデスク

かなり片付けたタイイングデスク周り。


 
| エッセイ | 20:33 | - | - |
渓流、さぁいこう!
渓流、さぁいこう!

宇宙が見通せるような澄み切った秋の空。川面を縫うように吹き渡る爽やかな風。

容赦なく射し込む木洩れ日のコントラストで、フライは見えない。ムダな動きをしないスマートに進化した虹鱒は、ライズもハッキリ見せない。

渓流、さぁいこう!

ほどよく難易度のあがったこの季節の渓流は、楽しい。

渓流、さぁいこう!!


 
| 釣行記 | 20:41 | - | - |
タイムライン
増え続けるフライライン

増え続けるライン。

記憶力には自信があったはずなんだけど・・・、どんどん増え続けていくとね。

箱に入っているもの、つながっているものは、ま、問題なし。問題は、切ったりつなげたりしたもの。

フライラインの整理

ラインの太さや重さを計ったり、記憶の引き出しを開けたり閉めたり、ひっくり返したりしながら、調べてみる。

いまはできる限りシンプルに市販のまま使うことにしている。市販品で自分の好みに合うものを探して使っているので、それほど複雑になることはない。けれど、少し昔は、なかなか好みのものが見つからず、無いモノは作ればいいってことで、切ったりつなげたりいろんなことをした。昔のものなんで、もうほとんど使わないだろうけど、いつかどこかで使う日が来るかもしれない、なんて考えちゃうと、なかなか捨てられない。

ちょっとは整理しなきゃね。今度は細かくレシピをメモっておこう。あとの祭りにならないように。


 
| エッセイ | 20:15 | - | - |
この刃(歯)に注目! まさにフィッシュイーターですね。
屈斜路湖のアメマス

屈斜路湖のアメマス。

この刃(歯)に注目!

背中はほのかに青く、湖の魚特有の雰囲気。

まさにフィッシュイーターですね。


 
| 釣行記 | 20:21 | - | - |
寄り道して、試し釣り
寄り道して、試し釣り

ついでがあったのでちょっと寄り道して、久しぶりのプライベートの釣り。

雨が本降りになりそうなので、駆け足で準備し、息を整え、息を殺して。風がヤバそうな雨のニオイを運んでくるので、1匹釣ってダッシュで撤収。逃げろッ。

居着きのアメマス釣りは、釣り方と居場所を知っていれば、釣ることはできるけど、まあまあ「よくある」激渋な状況。釣り方のポイントは、イワナ釣りの基本通りに、ってこと。アメマスも図体は大きくとも、心はイワナ。


 
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