HOKKAIDO Fly-Fishing Lab.
Fly-Fishing Photo Library
Fly-Fishing Essay
Fly-Fishing Guide Service
Canoe
blog
Update & Info
Link
Profile
Contact

 Access


SEARCH THIS SITE.
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




<< ポラウイング SP ドゥーブル | main | ポラウイング ライトカラーシリーズ ハリカンスモーク >>
ポラウイング SP ライトグリーン
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング SP ライトグリーン CXPW-122

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-122 SPライトグリーン

CXPW-122 SPライトグリーン
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

長年イエロー系の偏光レンズを多用してきたわたしにとっては、このライトグリーンというカラーにはまったく違和感がありません。しかし、はじめて色つき系のメガネをかける人はどう思うんだろう。濃いめのグリーンやブラウンは、かけているとすぐに慣れてくるものです。しかしながらこのライトグリーンは、明るい。実際は特別に明るい訳じゃないけど、他のカラーよりも明るく見える。このあたりに、もしかしたら違和感のようなものを感じるかも知れない。

ひとたび慣れてしまえば快適そのもので、イエロー系と同じような明るく見せるチューニングと、コントラストチューニングが施され、わたしのような渓流の釣りが好きな人にはありがたいカラーです。

グリーン系偏光レンズの利点は、木々の緑や、水草の多い川などで特に有利に働くようです。水草の陰でエサを待ちかまえて揺らめく魚や、木々の緑が川面に反射して見づらい状況、このようなシチュエーションでも、魚の見ている方向、時々見せるモーション、ライズのあとにどの方向へ戻っていったか、このような情報を的確に判断するためには強力な武器になります。

イエロー系レンズは晴天の日中には不向きといわれていましたが、わたしは、朝から夕方までおかまいなしに使用していました。このSPライトグリーンの場合は、さらに守備範囲が広がった、常用メガネといった感じで、マイフェイバリット、決定! さっそく注文しました。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://flyfishing.toyamarod.com/trackback/809880
トラックバック

Copyright (c) 2003-2015 Akitoshi TOYAMA All rights reserved. 管理者ページ