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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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ポラウイング SP ドゥーブル
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング SP ドゥーブル CXPW-104

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-104 SPドゥーブル

CXPW-104 SPドゥーブル
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

あっ、また、どうせ鮭だろう、と思ってズカズカと近づいていったとき、体側のあまりにも鮮明な虹色を見て、思わず、ドキッ。こんなエピソードも偏光グラスを掛けてないとあまりないことです。偏光グラスを掛けていなかったら、気が付かないまま、もっと魚まで近づき、魚はとっくの昔に逃げ去っていて、何ごともなかったかのように釣り人は通りすぎるだけなのです。

ちなみにこの時のレインボウはデカすぎてキャッチできませんでした。渓流で60センチクラスのレインボウだと、キャッチするのが困難です。この時もドライフライをがっぷりくわえたと思ったら、間もなく上へ下へ右へ左へさんざん大騒ぎし、走り回らされたあげくの果てに、運悪くなのか運良くなのか、倒木をくぐっていったので、そのままサヨナラしました。

偏光レンズの最大の利点は、水中の様子が見やすくなるということです。しかし、それにプラスアルファを求めるのも、人としての順当な欲求です。あとは何を求めるのか、物の色などの違いを見わけられる機能性か、それともハイコントラスト(輪郭強調)なのか。このドゥーブルという色は、ちょうどライトグリーンとパールグレイの中間的な存在。ライトグリーンほどの特長はないものの、ある程度のコントラスト系チューニングとナチュラル系の色味で、ひとことでいうならブラウン系と同じような意味、位置づけだと思う。この色もパールグレイと同じように違和感なく長時間かけていられて、なおかつ、ちょっとだけコントラスト強調の機能もプラスしましたという感じで、1粒に2度美味しいとは言えないも知れないが、渓流から湖までオールマイティです。わたしは、偏光レンズ選びで迷った人に対して、これでOKですよ、ってオススメします。

| 偏光グラス | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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