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 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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ポラウイング SP パールグレイ
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング SP パールグレイ CXPW-101

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-101 SPパールグレイ

CXPW-101 SPパールグレイ
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

ポラウイングSPシリーズには、カタログデータではわからなかった、データとしてあらわれにくい部分の細かなチューニング、開発者のこだわりが感じられて、感服しました。淡色系偏光レンズでここまで特定の色が抜けることなく、偏光度を上げることができたとは、正直ぶったまげました。

このパールグレイというカラーをひとことで言うとベーシック。良い意味でもグレイ、悪い意味でもグレイ、これが基本となるでしょう。比較的、色の変化がないので、写真家とか、ドライバーやライダー、その他には各種クリエイターにもオススメです。最近はすっかり少なくなってきましたが、ブラウン管のパソコンモニターを凝視するときにもこのレンズは有効かも。昔はパソコンモニターに決まってフィルターをかぶせていたものでしたが、このレンズがあれば不要だったかな。

わたしが釣りに行くときには、このカラーは選びません。わたしが選ぶものは、ニュートラルにプラスアルファの機能がぜひとも欲しい。一般的な釣り場での見え方は釣行性能偏光レンズ(あっ、間違えた、「超高性能偏光レンズ」だった)に揺るぎなし。渓流でも、本流や湖でも、早朝から夕暮れまで使えるオールマイティ。レンズの色の特徴的な変化がなく、見え方にも特別な変化がないので、表現が難しい。あえて例えるならば、人の目の性能をバージョンアップさせた感じ。派手な色つきのレンズとは違い、慣れてくると水中の魚の色の微妙な違いも見えてくる。トラウトでもグリーン系、ブラウン系、パープル系というように、また、それぞれの地域で魚にも独特な色調があるものですが、サイトフィッシングでの狙い撃ち的な使い方にも向いている。ウグイの大群の中から、トラウトを探せ。

| 偏光グラス | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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