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 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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バンブーロッド オービス ORVIS BATTENKILL 6’6”#5
ORVIS Impregnated Battenkill, built in 1974 by Ron White. 2 7/8 oz. 6 1/2 foot, 2 piece for 5 weight line.
オービス バテンキル 6’6”#5

バンブーロッド オービス バテンキル 6’6”#5

アクションについては、ちょっと表現しづらいのですが、フルフレックスというよりショートロッドということもあり、もう少し軽快な感じです。ショートロッドの利点をいかした、効率の良い打ち返しで、テンポよく釣り上がるのにちょうど良いのではないでしょうか。

このロッドは、たぶんもともとはキャッツキルなんかのやや小さめな渓流での使用を想定したロッドなのでしょう。なので日本のフィールドにもマッチします。

バンブーロッド オービス ORVIS BATTENKILL 6’6”#5

ロッドの状態はブランクに目立った傷はなく、この年代のものとしてはコンディションは良好。それなりに使用されていて、年数がたっていますので、フェルールに若干のスリキズ、スレッド部分のヴァーニッシュにクラックがあります。また、若干の曲がり癖はありますが、使用しているとどうしてもついてしまう程度のもので、使用するのに特に問題はないと思います。

バンブーロッド オービス ORVIS BATTENKILL 6’6”#5

ライン指定は、6番指定となっていますが古い規格のものなので、いまの基準では5番です。わたしの感覚では、4番でもそれほど違和感はないと思いました。オービスに直接このロッドの詳細を問い合わせたところ、
「The rod you have, serial number ○○○○○, is a Battenkill 2 tip, 6 1/2 foot, 2 piece for 5 weight line. It was made 11/8/1974 by Ron White.」
とのことです。残念ながら、ティップが1本しかないので、片方は破損もしくは紛失したものと思われます。

またブランクはインプリグネイテッド(樹脂含浸)なので、保管やメンテナンスに、それほど気をつかわなくてよいので、助かります。ロッドに付いてきたアルミチューブは、かなり年季が入っています。各地の釣り場を旅してきたであろうことがうかがえ、これはこれでこのロッドの歴史を感じさせてくれ、貫禄があります。 (売切)
| ロッド & リール | 00:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
コメントありがとうございます。
最近ロッドに思いっきり負荷をかける釣りばかりで、すっかりバンブーロッドの出番がありません。あまり釣果など気にしないで、ゆったりのんびり釣りがしたいです。
| 外山 明俊 | 2008/09/17 9:27 PM |
はじめまして、おはようございます。私も同じロッドを持ってます。製作は1964年3月だそうです。製作者の名前はわかりません。お互いに大きいのを釣りましょ。因みに2tipsです。
| 大口英章 | 2008/09/17 6:09 AM |
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