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 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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オリジナルカスタムロッド
オリジナルカスタムロッド

オリジナルのカスタムロッドも、徐々にラインナップを増やし続けています。はじめのうちは、コレが決定版、と、思っていたのですが、気がつくと、どんどん増えるものですね。

1本作るのに、テストを繰り返していると、普通2、3シーズンはかかってしまうもので、ガンガン増え続けるということにはなりませんが、気がつくと9本になってました。

写真に写りこんでいるルアーロッドとか、バンブーロッドは除いて、軽く紹介しましょう。軽いものから順に、

渓流用としては、いまイチバン出番の多いロッド、グラス7フィート3番。
なんとなくどっちつかずの半端なロッドになってしまった、グラス7フィート7インチ4番。
今回完成したニンフィング用、軟弱ツーハンド、11フィート4インチ4〜5番。
いままで中規模の川でのニンフィング用だった、グラス8フィート1インチ5番。
使い道が絞りきれない、普通で無難な、カーボン9フィート6番。
何気にヘビロテ、ライトスペイロッド、11フィート半6番。
主に湖のシューティングスペイ用、12フィート半7番。
湖と河川のシューティングスペイ用、13フィート8番。
サーモン対策スペイ、14フィート9〜10番。

ワタクシの考え方の基準として、それぞれのライン番手を10倍すると、そのロッドを使用した釣りのアベレージサイズということにしてます。あくまでもアベレージで、3番は30センチ、5番は50センチという具合。7番以上は、遠投性能や風対策も含んでいるので、アベレージサイズで言うと、微妙な感じではありますが。


| カスタムロッド | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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