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 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




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エクステとモッコリエンド
エクステとモッコリエンド

むかし使っていた竿を、ちょこっと手を加えて、もう一度使ってみよう。

てなわけで、
現在手元にあるもっとも昔に買ったロッド、たぶんフライフィッシング人生で、2本目に購入したフライロッドをまずやっつけましょう。

当時(1970年代中頃)は、フライをはじめて間もないころで、バスのルアーフィッシングをしていて、そのあいまにもフライで、と思って購入したロッドだったと思います。9フィート、8番、ややスローのバスバグを使った釣りに適したロッドです。

それにしても、当時幼かった私にしては、ヘビーなロッドをよくも振り回していたものだな、と、我ながら感心しました。今はもう、そんな元気はありません。

何十年ぶりかでリールをセットしてみたところ、・・・バリッッ・・・。聞き覚えのあるいやな感じの音。リールシートのスクリュー部分がごっそり外れてしまいました。接着剤とコルクの劣化が原因でしょう。

その他の部分には、とりあえず問題がなさそうなので、そのままにしておきます。

いい感じでエイジングの進んだ脱着タイプのエクステンショングリップを作り直します。新造します。脱着するのはやめ、太めで短めの固定タイプにします。

作業が簡単すぎて物足りなくなったので、もう一本。

エクステとモッコリエンド

何となくしっくりこなくて、なかなか出番がなかったロッドにもエンドキャップ、と言うかファイティンググリップのようなモッコリタイプをつけましょう。

こちらのロッドは、忘れもしない、30数年前(70年代後期?)に、月刊「フィッシング」の懸賞で当たってもらったロッドです。

8フィート半、6番、当時としては実験的なボロンを使ったロッドです。

エクステとモッコリエンド

ゴム類やメタル類があまり好きではないので、どちらにもバールコルクを使用。超簡単なチューンの紹介でした。


| カスタムロッド | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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