HOKKAIDO Fly-Fishing Lab.
Fly-Fishing Photo Library
Fly-Fishing Essay
Fly-Fishing Guide Service
Canoe
blog
Update & Info
Link
Profile
Contact

 Access


SEARCH THIS SITE.
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




ポラウイング ハードカラーシリーズ ベドウィンブラウン85
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング ベドウィンブラウン85 CXPW-33

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-33 ベドウィンブラウン85

CXPW-33 ベドウィンブラウン85
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

湖のフライフィッシャーにはオススメです。ほとんど波のない状況であれば何でも良いのですが、特に、明るく晴れた日の湖で、波間に漂うドライフライを凝視しなければならない、または見失うわけにはいかないようなシチュエーションには打ってつけです。ブラウン系ということで、ややコントラストチューニングの効果もあり、逆光のような状況でも比較的見やすいのがありがたいところです。

渓流では、ほとんどの場合ここまで色の濃いレンズは不要で、開けた陽射しが強いなどのキーワードをともなう贅沢品の一種というものです。

海の釣り師に対しては、どちらかというとグリーンやスモーク系の方をオススメします。なぜかわたしの偏見かも知れませんが、海でブラウン系というのは合わない気がしてなりません。最近、サーフなどでの釣りをあまりしないので、その辺の無知から来るものなのかも知れません。

| 偏光グラス | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング ハードカラーシリーズ ドゥーブルグリーン85
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング ドゥーブルグリーン85 CXPW-32

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-32 ドゥーブルグリーン85

CXPW-32 ドゥーブルグリーン85
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

海や湖の釣り師には書かせない1本となることでしょう。強い陽射しや照り返しにもへこたれない濃度、さらに偏光の効果で、まぶしさとは無縁の世界に誘ってくれます。派手な色のレンズだと頭が痛くなるほどの眼精疲労をともなう場合がありますが、このドゥーブルグリーンは、目に優しく、疲れ目にもなりにくいと思います。

色の濃さは、もしかするとハードカラーシリーズ中でもっとも濃いのかも知れませんが、不思議なことに感覚的には明るく見えます。しかし、やはり、欠点は、この1本で一日中をまかなうことが難しいという点です。少々贅沢な話になりますが、3本目、4本目の選択としては最高です。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング ハードカラーシリーズ ハリカンスモーク85
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング ハリカンスモーク85 CXPW-31

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-31 ハリカンスモーク85

CXPW-31 ハリカンスモーク85
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

ポラウイングシリーズのなかでは、最も濃いめのカラーです。見え方はニュートラルスモークサングラス。釣り場のシチュエーションとしては、当然、陽射しが強い海や湖などということでしょう。釣り以外ではその守備範囲は広く、海水浴から雪山や氷の上というシチュエーションでも、さらに砂漠でも実用上問題ないことでしょう。

しかし、これ1本で明け方や夕方をまかなえないのが辛いところです。一日中釣り歩く渓流釣りなどの用途には不向きと言えます。舟からのルアーフィッシング、車から比較的近い湖の釣り、日中が主な場合、カッコウ付けたい人、シャイなかた、使い方はいろいろです。通常のサングラスというとこのぐらいの色のものが多いでしょう。でも比べものにならないぐらいこちらの方が高性能ですけど。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング スポーツカラーシリーズ イェーナイエロー
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング イェーナイエロー CXPW-24

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-24 イェーナイエロー

CXPW-24 イェーナイエロー
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

目に渇を入れてくれる感じ。目薬をさしてスッキリ爽快なイメージ。イエロー系の特長は、ハイコントラストと擬似的に明るく見せる効果があること。これが以外にも効果的で、わたしは長年イエロー系を好んで使っていました。しかし、従来のモデルでは、偏光レンズとしての性能はあまりかんばしくなく、コントラスト優先と割り切って使っていました。

しかし、このポラウイングを試して目が覚めた。イエローであって、いままでのイエローとは比べものにならない高性能。いままでのものより明るくなっていることはもちろんのこと、偏光の性能も数段上がっているようで、即刻いままでのレンズは廃棄したい気分になりました。

イェーナイエローと言っても、味付け的にはブラウン系に近く、オールマイティに使えると思います。贅沢に数本のポラウイングを使い分けられれば理想的ですが、普通そうはいきません。このイェーナイエロー1本ですべてをまかなうというのは、少々抵抗がありますが、はじめの1本という感じで、まず購入してみるという選択肢は、アリだと思います。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング スポーツカラーシリーズ チェルシーピンク
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング チェルシーピンク CXPW-23

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-23 チェルシーピンク

CXPW-23 チェルシーピンク
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

これこれ。スポーツカラーシリーズの目玉は実はコレ、チェルシーピンク。いっけん奇抜なカラーですが、あまり想像してなかった大変興味深い特長がありました。特にドライフライ大好きなわたしにとってはありがたい効果です。赤色系のインジケーターが俄然見やすくなります。赤色系のインジケーターとは、某社のエアロドライウィングで言うとピンクです。他にも実験してみましたが、イエローやオレンジ、ホワイトなどといったものは逆に見難くなりました。これは、赤色系を浮かび上がらせると言うとじゃっかん違う気がします。どうやら、赤系以外を沈ませることで、赤のみを強調するようなニュアンスだと思います。この機能により、海や川、湖などのすべての浮き釣り愛好者にも大変有効だと思います。

もうひとつ特長があります。緑の微妙な変化が見わけられるような気がします。これは気のせいかも知れませんが、コントラストを強調するわけでもなく、色の識別効果を上げるわけでもなく、緑に反射する川面の微妙な変化を読みとり、流すレーンを想像したり、流れのヨレからドラッグのかかりにくい置き方を想像したりできるような気がします。

とにかくこのカラーは、わたしを含め、年々視力の衰えを痛感する年代にはオススメです。派手なカラーなので、はじめ抵抗はありますが、背に腹は代えられぬ。わたしのお気に入りカラー、ナンバー2。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング スポーツカラーシリーズ アイビーグリーン
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング アイビーグリーン CXPW-22

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-22 アイビーグリーン

CXPW-22 アイビーグリーン
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

このアイビーグリーンは、イエロー系とライバル関係になる。選択の分かれ目は、ブラウン系かグリーン系かという関係性によく似ている。イエローがブラウン系に属し、応用範囲は広い。いっぽうグリーン系も偏光レンズでは定番。イエロー系もグリーン系もともにコントラストチューニングが施されていて、また、明るく感じさせる効果もある。

このレンズ、バスフィッシングをやっている人には、特にオススメです。ウィードベッド、リリーパッド、こういった緑の多い環境では威力を発揮することでしょう。ウィードエッジもコントラストチューニングの効果で認識しやすく、ボトムからトップまで、まるで水深を感じさせないかのように見通せる不思議な感覚を感じさせてくれます。

トラウト狙いのクリアレイクでも、所々に点在する水草の茂るスポットを見つけやすいのは、大変ありがたい効果です。渓流では、比較的明るく開けたスプリングクリークでは重宝するでしょう。まるでバスフィッシングのような感覚で、水草の際を狙い撃ちするハンティングのような釣り方。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング スポーツカラーシリーズ ウェストンブルー
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング ウェストンブルー CXPW-21

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-21 ウェストンブルー

CXPW-21 ウェストンブルー
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

おうおう、これまた面白いところをつっついてきた。これは面白いぞ、スポーツカラーシリーズ。発想は良かったんですが、いまいちこの色の意図がわからない。ブルーだから海に行けばわかるのか。そして海へ。海に着いたら、勢いで船に乗ってみよう。勇んで、さあ大海原へ。い、いかん、乗った船が間違いだった。オホーツク海で乗った船は、流氷砕氷船・・・。あたり一面、流氷の白一色じゃないか。

ウェストンブルー、この神秘的な青の秘密は、いまだ神秘のまま。今後も継続調査。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング ライトカラーシリーズ コーケィジアブラウン
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング コーケィジアブラウン CXPW-06

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-06 コーケィジアブラウン

CXPW-06 コーケィジアブラウン
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

偏光レンズの三原色(私見)。それは、ブラウン、グリーン、イエロー。この系列から選んでおけば失敗はない。ひとつを選ばなければならない場合は、最も好きな釣り、季節、フィールドがどんな感じだったかを思い出して欲しい。春や秋の釣りが好きだったらブラウン。夏っぽい釣りが好きだったらグリーン。朝や夕方の釣りがメインならイエロー。他には水の色とか水底の色などの雰囲気に合わせても良い。

このコーケィジアブラウンは、ベドウィンブラウンから赤味を取って、ややグレイへと振って、おとなしく落ち着かせた感じの、まさに大人のためのカラー。ベドウィンブラウンと同じく青ヌケも気にならない。ライトカラーシリーズの他のカラーに比べるとやや暗い感じ。

| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポラウイング ライトカラーシリーズ ベドウィンブラウン
偏光レンズ ひとことインプレッション
コンベックス ポラウイング ベドウィンブラウン CXPW-05

コンベックス ポラウイング(偏光グラスの詳細ページへ)
(写真をクリックすると偏光グラスの詳細ページへ)

CXPW-05 ベドウィンブラウン

CXPW-05 ベドウィンブラウン
(偏光レンズの見え方の詳細ページへ)

おやおや、これは調子が良いぞ。今まで見られたライトカラーシリーズの弱点、青ヌケのようなものが少し抑えられている。完全になくなったわけじゃなく、少し色が変わった感じ。他のレンズでは青紫系の色がヌケていたのに対して、このレンズはやや緑がかってヌケてくる。もちろんSPほどじゃないけど、これは実用上、何の問題もないレベルかと思う。

このベドウィンブラウンは、もうひとつの茶色系コーケィジアブラウンよりやや明るい感じで、コントラストチューニングに振ってある。やや明るく見せる効果もあるので、木陰を狙うような釣り、特に渓流釣りや、水中のストラクチャー、岩陰などを狙うバスフィッシングに向いている。ライトカラーシリーズの中からわたしが選ぶとすればこれかな。ドライフライやインジケーターの見やすさも申し分なく、底まで沈めたニンフも条件によっては見える。

| 偏光グラス | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さな小さなメガネ屋さん開店
Palakona Houghton HARDY BROS Gold Medal

ただいま我が家では、ハーディ社製・パラコナ「ホートン」(Palakona "The 'Houghton'" HARDY BROS LTD. D23** 1923年製)や、「ゴールドメダル」(Palakona "The Gold Medal Rod" Hardy's E565** 1944年製)などが飾られています(期間限定で、飽きると適当に入れ替えます)。

小さな小さなメガネ屋さん

その脇にメガネ屋さんのスペースができました。きっと日本一小さなメガネ屋さんかも知れません。在庫のフレームは限りなくゼロに近い2種類強。一時的に写真撮影やフィールドテストなどの目的で預かっているものも展示してある場合もあります。レンズの在庫は、基本的に度無しのサンプルのみ。展示スペースは椅子2つ分。

あつかう商品は、コンベックス社製・偏光レンズ・ポラウイングシリーズ16色。フレームには、やはりコンベックス社製の抜群のかけ心地と、ポラウイングシリーズとのマッチングが完璧な「N1 TITANIUM」や、超軽量ジュラルミンの1枚板をくりぬいて生成した、つなぎ目のない高剛性フレーム、「ジュラルックス(duraluxx)」という、本物を求める大人のためにセレクトした逸品です。いずれも信頼のおける日本製の偏光レンズとフレームです。

ポラウイングシリーズの見え方を試したいかたは、お気軽にお越しください(要予約・期間限定です)。ぜひこの機会に高品質・偏光サングラスの実力を体験してください。

偏光グラスについての詳細などは、
| 偏光グラス | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>

Copyright (c) 2003-2015 Akitoshi TOYAMA All rights reserved. 管理者ページ