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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




前々回の工作のつづき
前々回の工作のつづき

お天気が悪いと、インドア作業がはかどるな〜(半泣)。

前々回の工作「こんなの使ってこんなの作ってみました」(http://flyfishing.toyamarod.com/?eid=1366287)のつづきです。つづきと言うか、本来はこれを先に作るつもりだったんですが、思い付きから後回しにしてあったものをきょう作りました。

材料はいつものように100円ショップのモノ。これで充分だよね・・・?

水面に浮かべて使うタイプのラインバスケット。バスケットじゃないから、トレイとかパレットとかディッシュとかって言ってもいいのかな?

既製品もそれほど高価なものじゃないから、買えばいいんでしょうが、そういう問題じゃないんだよね。手作りすることそれ自体が楽しみなんだよね。

さらに、ロッドも一本追加!

さらに、ロッドも一本追加!



 
| エッセイ | 21:41 | - | - |
シューティングヘッドのつなぎ目
シューティングヘッドのつなぎ目

みなさんはシューティングヘッドとランニングラインのつなぎ目の段差、気になりませんか?

普通は気にしないですよね。

ということで、ごく少数派の気になるひと向けのネタを少々。

そもそもつなぎ方がひとそれぞれいろいろあるわけで、あくまでも私のやり方ということでご理解ください。

上の写真にあるように柔らかいチューブで覆っています。太さの違う2〜3種類のチューブで、段差を滑らかにしています。ポイントは、柔らかいチューブを使うということです。チューブが柔らかければ、ガイドを通るときに抵抗感が激減します。音もほとんどしないぐらいで、ひじょうに快適です。2〜3種類のチューブは、それぞれ少しずつ重ねて、重なったところをごく少量の瞬間接着剤でつなげてます。

派手目のチューブを使うと、かなり遠くからでも目立つので、目印にもなって便利です。魚のアタリをとるというよりは、つなぎ目が一目瞭然なので、垂らしの量であったり、打ち返すタイミングをとるのにも便利です。

上の写真の上段のモノは、ループ・トゥ・ループで接続したものです。ちょっと太目のチューブで完全に覆っています。

下段のモノは、わずかに隙間が見えると思いますが、実はその隙間にはスイベルが隠されています。

シューティングヘッドのつなぎ目

スイベルを覆い隠してある状態。これが通常使用時の状態です。もしも頻繁にズレてしまうようだったら、細い糸を使ってユニノットで固定してもいいです。ユニノットの余った部分は切らずに少し残しておきます。そうすれば、はずすときには糸を引っ張れば簡単に取ることができます。

シューティングヘッドのつなぎ目

チューブをずらしてみると、スイベルが顔を出します。ランニングラインは、このスイベルに直接結束します。なので、ランニングラインが太い場合は、やりにくいかもしれません。

ラインの癖と水流抵抗で、あるいは投げ方の癖で、ラインは少しずつヨレてしまいます。で結局細いランニングラインにシワ寄せが、ということになる。なので、フローティングラインの場合は使うのをためらってしまうのですが、シンキングタイプのラインの場合は断然スイベルを使ったほうがいいです。

気になるのはスイベルの強度でしょうか。心配はほとんど無用のようです。少なくとも20ポンド程度ではまったく問題なしです。スイベルの限界強度近くで引っ張るとまずは変形しはじめます。そして回転しなくなりますので、もし回転が悪くなるぐらいの幸運に恵まれれば、交換が必要になってくるでしょう。

シューティングヘッドのつなぎ目

以前は透明のシリコンチューブを使っていたのですが、手に入りにくかったり、高価だったりで、今はまったく使っていません。柔らかなチューブなら何でもいいのですが、いまのところは、このチューブを使っています。普通の釣り具屋さんで、実に安価なものが様々売られていますので、「柔らかい」チューブを探してみてください。


 
| エッセイ | 12:43 | - | - |
こんなの使ってこんなの作ってみました
シリコンコーキング剤用の替えノズル

シリコンコーキング剤用の替えノズルをホームセンターで買ってきた。実は普通のホームセンターでは大量に在庫してないんで、何軒かハシゴして買い占めてきた。

シートまな板

あとは100円ショップで薄手のまな板。なぜか知らないけど、100円ショップなのに100円じゃなかった。

シートまな板に適当な穴を開ける

適当な穴を開けて、

シートまな板に替えノズルを差し込む

ノズルを差し込む。ノズルの不要部分はカッターで簡単に切り取っておく。

ラインバスケット完成

そして、長〜い年月使っていなかった。ラインバスケットにセットすると、はい、出来上がり。

このラインバスケットは、ずいぶん昔に買って、ほとんど使わずにしまってあったもの。当時はそれほど遠投もできなかったし、何となく使いにくくて、一回か二回使っただけでしまっていた。大げさなバスケットまで持ち出すほどではないチョイ投げ用に、気軽な感じで使える、軽くてコンパクトなラインバスケットとして復活させてみた。

40mのランニングラインを入れてみた

40メートルほどのランニングラインを入れるとこんな感じ。実際の釣りで40メートル入れることはほとんどないでしょうけど、何度か出し入れしてみたけど、絡まなかった。実際のところは使い込んでみないと何とも言えないんですが、まあ、こんなもんでいいでしょう。

折りたたむことも可能

シートまな板の上部だけをバスケットに結束バンドでくっつけて、折りたたみ時にも困らないようにした。

替えノズルは取り外しもOK

替えノズルは単純に差し込んだだけなので、取り外すことも可能。


 
| エッセイ | 21:41 | - | - |
使わなくなったフライラインの活用
使わなくなったフライラインの活用

リーダー、ティペットをリールに巻き込んだとき、先端がなかなか見つからなくてイラっとすることってありますよね。

そんなときにこれをつけて巻き込んでおけば樂チン。さらにラインガイドに通すときにも便利。うっかり手を放しても「かえし」があるから止まってくれます。

いつも余分に作るので、うちに遊びに来て、希望する人にあげます。


 
| エッセイ | 20:34 | - | - |
半日ドンタク
コルクグリップをリシェイプ

そぼ降る雨で、半日ドンタク。

午後からは、久しぶりのインドア作業。

コルクグリップのリシェイプ

前から気にはなっていたんだけど、ずっと先のばしにしてきたグリップのリシェイプができた。

スッキリした。でも、喉がイガイガしているのは気のせいでしょう。

作業台

これでも整理整頓したあとの作業台です。

タイイングデスク

かなり片付けたタイイングデスク周り。


 
| エッセイ | 20:33 | - | - |
タイムライン
増え続けるフライライン

増え続けるライン。

記憶力には自信があったはずなんだけど・・・、どんどん増え続けていくとね。

箱に入っているもの、つながっているものは、ま、問題なし。問題は、切ったりつなげたりしたもの。

フライラインの整理

ラインの太さや重さを計ったり、記憶の引き出しを開けたり閉めたり、ひっくり返したりしながら、調べてみる。

いまはできる限りシンプルに市販のまま使うことにしている。市販品で自分の好みに合うものを探して使っているので、それほど複雑になることはない。けれど、少し昔は、なかなか好みのものが見つからず、無いモノは作ればいいってことで、切ったりつなげたりいろんなことをした。昔のものなんで、もうほとんど使わないだろうけど、いつかどこかで使う日が来るかもしれない、なんて考えちゃうと、なかなか捨てられない。

ちょっとは整理しなきゃね。今度は細かくレシピをメモっておこう。あとの祭りにならないように。


 
| エッセイ | 20:15 | - | - |
フライの販売もします
フライの販売もします

フライの販売もします。在庫のあるときだけ。

いままでは、オフシーズンにある程度まとめて巻いておくことがほとんどだったんですが、近頃はまとめて巻くことがむずかしくなってきました。販売できるほど大量にストックしているパターンはほとんどありません。リクエストをもらえば作るので、多少時間に余裕があれば、と思います。



 
| エッセイ | 20:44 | - | - |
網戸でヒナタボッコちゅう
網戸でヒナタボッコちゅう

「チカイ、チカイ、

近ヨルナ。暴レルゾッ」

もうそろそろこんなのを用意しなくちゃいけない季節ですね。

カメムシのあの臭ーいのは、なんと無害らしいです。でもかなりのダメージは残りますけどね。あのニオイの成分は、草などを凝縮したようなものなんだとか。青汁を濃縮したようなもんなんですね。あれをカプセルに入れるなどして飲めばカラダには良いのかも。試す人はいないと思いますが、保証はしません。


 
| エッセイ | 20:35 | - | - |
​野生の証明
野生の証明

ヒレピンじゃないね、なんて言わないで。
湖などで泳ぎ回るだけのヒレピンとはまったく別物です。川の厳しい環境で生き抜いて、子孫を残すために身を削ったあかしかもしれないのですよ。あるいは底深くに定位していたあかしですね。尾ビレの欠けは、野生の世界の勲章です。


 
| エッセイ | 20:08 | - | - |
煩悩の数だけ
煩悩の数だけ

「フライにも目玉はあったほうがいいんでしょうか?」

「ん〜、気持ち的にはあったほうがいいような〜、自己満足でしょうか」。

雨と風が予定を軽く吹き飛ばしてくれたおかげで、修行のような作業をしてました。心が曇っていると目つきが悪くなったりするようです。目つきも丸く、心も丸く。日頃の生活態度を見つめなおすため、煩悩の数だけつくってみました。

どんだけ煩悩があるんだ!

邪念がはいると歪んでしまいます。実は半分ぐらいが失敗作。でも小さいことは気にしない。



| エッセイ | 22:55 | - | - |
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