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このブログについて
 北海道の東部を中心にフィッシングガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづったエッセイ集です。
 北海道 フライ フィッシング ガイド サービスを提供している「北海道ガイドツアーズ」では、ご希望にそった北海道の釣りをアレンジする「フィッシングガイド・フリープラン」、フライフィッシングがはじめてのかたや初心者を対象にした「フライフィッシング体験」といったプランで様々な要望にも柔軟に応えています。
 お気軽にこちらのメールフォームからお問い合わせください。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




屈斜路湖のレッドサーモン
屈斜路湖のレッドサーモン

年々その数を減らしつつある屈斜路湖のヒメマス。あるいは産卵場所が広範囲に広がり、散っただけかもしれませんが、あきらかに魚影は薄くなりました。釣ったヒメマスをもって帰る人々が多くなったのもその原因のひとつでしょう。今年は目を覆いたくなるようなサンタンたるもので、投網まで持ち出す人がいました。

そんななか、めだって増えてきたのがレッドサーモンです。釧路川で釣りをしていても、時折真っ赤な魚影が遡上していくのを確認していました。ご近所さんも目撃しているので、あきらかに海からの遡上でまちがいないでしょう。

3、4年ほど前からポツリポツリと増え始め、今年は、ヒメマス2、300匹に対して1匹ほどはでっかいレッドサーモンでした。大きさは60センチほどあり、ヒメマスとはあきらかに違い真っ赤っかですから大変に目立ちます。

釣れることはめったにありませんが、その引きは強烈です。この写真のレッドサーモンは、シーズン最終盤のため、赤さは薄れてきて、あとは死ぬのを待つだけのゾンビ状態一歩手前ではありますが、盛期には見誤ることなき真紅の見事な魚体が悠然と泳いでいます。

間違って釣れてしまった場合は、速やかにそっと優しくリリースしてあげましょう。


| 釣行記 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
早くも越冬準備のアメマス
早くも越冬準備のアメマス

エサが足らない状況に変化はなく、アメマスは渋めです。

魚のいる場所さえ間違えなければ釣るのは比較的容易です。ニンフでも、エッグフライでも、ストリーマーにも反応はよいようです。でも、寝込みを襲うような行為はつつしみ、そろそろそっとしておきたくなってきました。


| 釣行記 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝もやの屈斜路湖
朝もやの屈斜路湖

朝もやの屈斜路湖

ブルーバックの実に美しい虹鱒

チビニジがドライフライで面白いように反応してきてくれます。ブルーバックの実に美しい虹鱒。

と真っ赤な夕焼け

楽しい時間はあっという間に過ぎ、家へ戻ると真っ赤な夕焼け。


| 釣行記 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダブルヘッダー
ニジとアメのダブルヘッダー

今日はニジとアメのダブルヘッダーと相成りました。

ニジに関しては小型の魚ばかりでしたが、休む暇もないほどドライフライに反応してきてくれ、楽しむことができ、大満足。

ニジとアメのダブルヘッダー

アメマスは、そこそこの数、そこそこのサイズは釣れるものの、魚のコンディションはよくないようです。まず何よりサケの遡上が少ないようで、完全にエサ不足です。今シーズンは、もうあまり期待できないでしょう。


| 釣行記 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
百戦錬磨のツワモノ
百戦錬磨のツワモノ

激戦区に潜むツワモノ。

いくたの激戦をくぐりぬけ、生き抜くスベを身につけたツワモノ。

ピンシャンの傷ひとつない美しい魚も、もちろん魅力的ではあるのですが、口の周りにいくつもの勲章をたずさえた、キビシイ顔の魚も、また魅力的です。

あの日フライを奪い取って遁走していったヤツか、あの日100メートルほど離れた深みで翻ったヤツか、あの日、影だけ見せつつも無反応だったヤツかも知れない、などと思いにふけりながら流れにそっと戻してみる。

またいつの日か、めぐり逢えるかもしれない、と、願いをこめつつ。


| 釣行記 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
残暑の虹
残暑の虹

しばらく涼しくて、助かったな、などと思っていたら、まだ暑い日はやってくるもんですね。依然として虹鱒は絶好調です。本流でも、渓流でも。やや増水気味で濁りが入っていますが、これがほぼベストの状態。渇水はダメ。

残暑の虹

なんだか最近は虹鱒ばかりを追いかけているような気がします。そろそろアメマスの季節。台風通過のあとが楽しみです。

| 釣行記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨後の虹鱒
雨後の虹鱒

年に数回のビッグチャンス。レインボー爆釣です。ビッグサイズには、ことごとく逃げられましたが、これほどの高活性は、最近あまり出会っていませんでした。

前日までの雨の影響で、川は、ささ濁りの状態。水位もちょっと多めかなといった感じ。はじめのうちは、濁りもあることだし、ニンフでも、ということで釣りはじめたところ、いきなり大ヒット。急流を一気に下り、高々とジャンプ一発、サヨナラも言わずに去っていきました。

しばらく釣りあがると、そこかしこにライズ発見。そこからが凄かった。もうどうにもトマラナイ。いつもなら居ないような、ちっぽけなポイントにも居るは居るは・・・。

雨後の虹鱒

| 釣行記 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テレストリアルゴロゴロ
テレストリアルゴロゴロ

渓流の宝石、オショロコマはいつも元気です。元気が有り余っているのか、目につく物すべてに喰らい付くようです。

テレストリアルゴロゴロ

この写真をご覧いただきたい。ほとんどすべてがご覧の通りお腹がはちきれんばかりに膨れとります。きっとお腹の中には陸生昆虫がゴロゴロと詰まっていることでしょう。

| 釣行記 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レインボーの活性は◎
レインボーの活性は◎

水温も安定してきてニジマスの活性が上がってきました。ドライフライでもニンフでも、迷うことなく飛びついてきます。これからの季節がさらに楽しみ。

| 釣行記 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
花粉症の湖
花粉症の湖

ニューロッドのシェイクダウンということで屈斜路湖へ来てみれば、あらビックリ。湖面には幾筋もの白い帯が・・・。にごり? ナント、花粉でした! 写真では少しわかりにくいかも知れませんが、やや黄色みがかった白い粉が花粉です。

この花粉の帯が風によって沖あいに移動したり、右に左に動き回っております。で、よくよく見ていると、花粉の帯の下、水の中では魚が動き回っているような・・・。

一投目からさいさきの良いことにアメマスさんが飛び出してくれました。花粉の帯の下に紛れてエサを追い回していたのは、アメマスさんでした。

それにしてもこの花粉には驚きました。これを吸っていたら花粉症にもなりそうですね。花粉症の人も、まだ花粉症になっていない人も、この時期はマスクをしたほうが良いのカモ。

| 釣行記 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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