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このブログについて
 北海道の東部を中心にフィッシングガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづったエッセイ集です。フィッシング ガイドに関する問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ。いっしょに、北海道のワイルドなトラウトと遊びましょう!!
北海道ガイドツアーズ・外山明俊


忠類川サーモンフィッシング釣獲調査3
忠類川サーモンフィッシング釣獲調査に参加してきました。

今日は、要望により、まずは第2管理棟区域へ。下流域と比べると人が少なく、のんびり出来そうで良かったんですが、しかし魚影も少ないようです。朝は、エサ釣りでは釣れていたようです。しばらくねばってみたものの、残念ながらノーヒット。各所に魚をさばいた残骸がうち捨てられていて、お持ち帰りユーザーはマナーが悪く、残念な気分にさせられます。

忠類川のセッパリのカラフトマス(ピンクサーモン)

せめて1本を、ということで、夕方、第1管理棟区域へ移動。魚影はやはり桁違いで、1時間半ほどで7ヒット、5キャッチ&リリース。渇水の影響で、上流の方まではなかなか遡上しにくいのかも知れません。また、数日前まではいなかった、セッパリの豪快なジャンプを繰り返す、元気な立派な魚体が目立ちました。

短い時間だったのでハッキリとはわかりませんが、フレッシュの遡上はないような感じでした。やはり雨待ちということでしょうか。それとも潮まわりの関係でしょうか。
| 釣行記 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
忠類川サーモンフィッシング釣獲調査2
忠類川のカラフトマス(ピンクサーモン)

本日も、忠類川サーモンフィッシング釣獲調査に参加してきました。

まず結果から報告しておくと、ズバリ、大成功。
午前11時〜午後3時半までの釣獲調査で、ヒット40本以上、キャッチ24本以上でした。いずれもカラフトマス(ピンクサーモン)。シロザケ(チャムサーモン)らしき魚体もヒットしましたが、バレましたので、未確認。

ヒットからランディングまで持ち込めたキャッチ率だけで言うと、6割でした。しかし、後半にかけて、キャッチ率はかなりあがって、連れとバトンタッチしたあとは、確か100%のキャッチ率だったと思います。また、もちろんキャッチ&リリース区間内ということで、すべて丁重にリリースしました。

なぜ「ヒット40本以上」などと曖昧な言い方かというと、スレ掛かりは数に入れていないからで、スレも入れると、あと5本増えるということになります。ではなぜスレを数に入れていないかというと、スレでバレるということが少ないため、今回のキャッチ率調査の場合は、除外しました。

渇水のわりに人出は多く、魚は多いけど活性が低いと言われている、かなりシビアな状況で、周りではあまり釣れている様子がないのに、私と私の連れだけはヒット連発となりました。周りの方々にご迷惑とは知りつつも、ヒットからランディングまでのキャッチ率調査、及び当たりパターンの調査、ラインシステムの再検討、リーダー(ティペット)システムの確認などのため、とにかく体力が続く限り釣りまくりました。

何度かのスレ掛かりによる猛烈な走りで、どうにも止めることが出来ず、お隣さんの釣りを度々邪魔してしまったこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。m(. _ .)m

そんなこんなの後半は、案の定、体力的にバテて、連れのアンダーハンドキャスティングの講習会になりました。その講習中にも退屈しない程度に釣れ続け、4ヒット4キャッチぐらいだったと思います。

キャッチ率の改善方法、当たりパターン、ラインシステム、リーダー(ティペット)システムの詳細、ポイントの選定方法及びフライの流し方などのキモは後日報告します。
| 釣行記 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
忠類川サーモンフィッシング釣獲調査1
本日、忠類川サーモンフィッシング釣獲調査に参加してきました。

渇水のため釣りづらい状況との情報があり心配しましたが、結果をまずはじめに言っておくと、まずまず満足できる釣獲結果でした。

ランディングまで持ち込めたのは5匹。ヒットはその3倍程度。3割程度のキャッチ率ということです。イチロー選手並みだから良いか、などと満足していてはいけない。このキャッチ率というのは、打率の話ではなく、むしろ守備のエラー率が7割と考えるべきで、こんなにエラーばかりを繰り返していては、野球選手であれば、即、戦力外通告だろう。これは何とかして改善せねば。

というわけで、次回はその対策及びあの対策などを。
| 釣行記 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
向こうの渓流
初めてのフライフィッシング体験。水温13・5度。天候ピーカン。アブ多く危なし。ハッチ皆無。半日ほどの実釣で2人あわせて50匹ほど。いちいち数えていられない大釣りになってしまった。やったぜ。ヒット率は、ドライフライ7割、ニンフ3割。
| 釣行記 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
対サーモン用ロッド(リメイクのススメ)
2008080808Before

知人から譲り受けた中途半端なロッド。#10指定の9フィート半。シングルで振り回すには少々重く、そして何より、リールシートがプア。このままじゃ使い物にならんぞ。大物狙いの#10指定だろうに、どんなにきつくスクリューを締め込んでも、リールはぐらぐら。メーカーの関係者さんには申し訳ないですが、こんなもん使えん。

で、もう、あれから数年「放ったら仮死」状態だったこの竿。というわけで、カスタムすることにしました。シングルの機動性とダブルの操作性をあわせ持つ、「中途半端なセミダブルハンド」を目指してみます。

2008080808After

エクステンションを取り付けた状態で約10フィートに。コルクハンドルは、超最上級グレードの中から、選りすぐられなかった余り物コルクをふんだんに使用し、チョイと長めで、チョイと太め。太めなら気に入らなくなったとき、また削ることが出来るので。

リールシートはオールアルミの強靭なものをチョイス。このリールシートなかなかの優れもので、ダブルスクリューにはそれぞれゴムが仕込んであり、緩まないように工夫されていたりします(今どき、これぐらいは普通か・・・)。カラフルな色やカーボン張りも選べるようですが、自分用なので、こういう表向きのゼイタクはしません。

ゼイタクをしたのは、見えない部分へのこだわりようはハンパではありません。何しろコストのことなどまったく気にしないですむ、自分専用のスペシャルのワンオフものです。

一番こだわったのが、リールシートとブランクの間に出来るスペース。ここには半分だけコルクリングを削って仕込み、緩やかにしなりを吸収するようにしました。残りのもう半分には、リールシートフィラー用の木材を削りだして仕込みました。こうすることでエクステンションを取り付けた際にも充分な強度が得られると思ったからです。リールシートとのクリアランスもギッチギチのギュウギュウではなく、適度に接着剤が乗るスペースと、接着強度も完璧になるよう、微妙な溝を内側にも表側にも刻みました。

使い心地は、後日、報告します。
| エッセイ | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
向こうの渓流
水温13・5度。オショロコマ無限。ウエットやニンフよりもドライでの反応がよい。
| 釣行記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメマスの川
水温19度。下流域では魚の気配なし。中流域へ移動し、ウグイ多数のそのすぐ下流に大型アメマスの大群を発見。ニンフを底まで深く沈めればヒットする。マッチ・ザ・ベイト的には、ウグイの稚魚パターンか?
| 釣行記 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
十勝川水系へ
きょうは十勝管内までの出張。片道4時間近いドライブ。

かつてのホームグラウンドで、勝手知ったる何とやら、と行きますかどうか・・・。数日前の雨の影響か、本流・支流とものにごり。状況はあまり良くない。とある支流の上流部へ下見。水温14度。オショロコマ数尾で安心してお昼ご飯。その後、ゲストさんと合流し、支流の少し下流へ入渓。すぐにライズを発見。いつものようにドライフライの下にニンフをぶら下げてレインボー数尾。あまり状況が良くないにも関わらず、そこそこのレインボーには満足。
| 釣行記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
向こうの河
大型魚のライズがいたるところで。しかし、状況はなかなかシビア。ウエットフライが吉。大雨のあとでササにごり。
| 釣行記 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
そこの渓流
渓流初体験。なんとビックリ。けっこうな良型ばかりが飛び出してきます。それも連続ヒット。これには私もビックリ。なにかのタイミングなんでしょうか、ついこのあいだ来たときには小物ばかりでしたが、きょうは良型揃い。いつものドライフライに今度はウエットフライをぶら下げますが、ドライの方にばかりアタックしてくるので、ウエットフライははずしました。
| 釣行記 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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