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このブログについて
 ワタクシは北海道で釣りや屈斜路湖でレンタルカヌーを使ったツアーなどのガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづっています。ガイドの詳細や問い合わせは、こちらから。釣りやカヌーのことにかぎらず、北海道旅行についての相談もお気軽にどうぞ。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊




梅花藻(バイカモ)揺れる湧水の川

 

ここの魚は、なかなかのシャイで、あまり映り込みはありませんでした。

| 釣行記 | 13:21 | - | - |
おサカナ目線

 

カメラを泳がせてみたら、そこは天然の水族館だった。

| 釣行記 | 13:09 | - | - |
渓流のドライフライフィッシング

 

釣れてくるのは、自然産卵を繰り返し、完全に野生化したニジマス。

| 釣行記 | 13:03 | - | - |
80の手習い

 

80歳をすぎたオヤジがフライフィッシングをはじめた。

| 釣行記 | 12:59 | - | - |
フライフィッシャー誕生

 

はじめてのフライフィッシングはこんな環境。

| 釣行記 | 11:35 | - | - |
北海道ガイドツアーズ 紹介スライド

 

北海道ガイドツアーズ、YouTubeはじめます。
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| 北海道ガイドツアーズの「ガイドツアー紹介」 | 11:02 | - | - |
前々回の工作のつづき
前々回の工作のつづき

お天気が悪いと、インドア作業がはかどるな〜(半泣)。

前々回の工作「こんなの使ってこんなの作ってみました」(http://flyfishing.toyamarod.com/?eid=1366287)のつづきです。つづきと言うか、本来はこれを先に作るつもりだったんですが、思い付きから後回しにしてあったものをきょう作りました。

材料はいつものように100円ショップのモノ。これで充分だよね・・・?

水面に浮かべて使うタイプのラインバスケット。バスケットじゃないから、トレイとかパレットとかディッシュとかって言ってもいいのかな?

既製品もそれほど高価なものじゃないから、買えばいいんでしょうが、そういう問題じゃないんだよね。手作りすることそれ自体が楽しみなんだよね。

さらに、ロッドも一本追加!

さらに、ロッドも一本追加!



 
| エッセイ | 21:41 | - | - |
シューティングヘッドのつなぎ目
シューティングヘッドのつなぎ目

みなさんはシューティングヘッドとランニングラインのつなぎ目の段差、気になりませんか?

普通は気にしないですよね。

ということで、ごく少数派の気になるひと向けのネタを少々。

そもそもつなぎ方がひとそれぞれいろいろあるわけで、あくまでも私のやり方ということでご理解ください。

上の写真にあるように柔らかいチューブで覆っています。太さの違う2〜3種類のチューブで、段差を滑らかにしています。ポイントは、柔らかいチューブを使うということです。チューブが柔らかければ、ガイドを通るときに抵抗感が激減します。音もほとんどしないぐらいで、ひじょうに快適です。2〜3種類のチューブは、それぞれ少しずつ重ねて、重なったところをごく少量の瞬間接着剤でつなげてます。

派手目のチューブを使うと、かなり遠くからでも目立つので、目印にもなって便利です。魚のアタリをとるというよりは、つなぎ目が一目瞭然なので、垂らしの量であったり、打ち返すタイミングをとるのにも便利です。

上の写真の上段のモノは、ループ・トゥ・ループで接続したものです。ちょっと太目のチューブで完全に覆っています。

下段のモノは、わずかに隙間が見えると思いますが、実はその隙間にはスイベルが隠されています。

シューティングヘッドのつなぎ目

スイベルを覆い隠してある状態。これが通常使用時の状態です。もしも頻繁にズレてしまうようだったら、細い糸を使ってユニノットで固定してもいいです。ユニノットの余った部分は切らずに少し残しておきます。そうすれば、はずすときには糸を引っ張れば簡単に取ることができます。

シューティングヘッドのつなぎ目

チューブをずらしてみると、スイベルが顔を出します。ランニングラインは、このスイベルに直接結束します。なので、ランニングラインが太い場合は、やりにくいかもしれません。

ラインの癖と水流抵抗で、あるいは投げ方の癖で、ラインは少しずつヨレてしまいます。で結局細いランニングラインにシワ寄せが、ということになる。なので、フローティングラインの場合は使うのをためらってしまうのですが、シンキングタイプのラインの場合は断然スイベルを使ったほうがいいです。

気になるのはスイベルの強度でしょうか。心配はほとんど無用のようです。少なくとも20ポンド程度ではまったく問題なしです。スイベルの限界強度近くで引っ張るとまずは変形しはじめます。そして回転しなくなりますので、もし回転が悪くなるぐらいの幸運に恵まれれば、交換が必要になってくるでしょう。

シューティングヘッドのつなぎ目

以前は透明のシリコンチューブを使っていたのですが、手に入りにくかったり、高価だったりで、今はまったく使っていません。柔らかなチューブなら何でもいいのですが、いまのところは、このチューブを使っています。普通の釣り具屋さんで、実に安価なものが様々売られていますので、「柔らかい」チューブを探してみてください。


 
| エッセイ | 12:43 | - | - |
今シーズンのガイド、予約受付中です
今シーズンのガイド、予約受付中です

今シーズンのガイド、予約受付中です。
 今シーズンはどんなお魚さんたちと出逢うことができるんでしょうか。楽しみです。問い合わせ・予約・申し込みは、Facebookのメッセージでも、ホームページからでも、電話でもメールでも何でもOK。

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PCメール:info@toyamarod.com
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| フィッシングガイド | 20:04 | - | - |
こんなの使ってこんなの作ってみました
シリコンコーキング剤用の替えノズル

シリコンコーキング剤用の替えノズルをホームセンターで買ってきた。実は普通のホームセンターでは大量に在庫してないんで、何軒かハシゴして買い占めてきた。

シートまな板

あとは100円ショップで薄手のまな板。なぜか知らないけど、100円ショップなのに100円じゃなかった。

シートまな板に適当な穴を開ける

適当な穴を開けて、

シートまな板に替えノズルを差し込む

ノズルを差し込む。ノズルの不要部分はカッターで簡単に切り取っておく。

ラインバスケット完成

そして、長〜い年月使っていなかった。ラインバスケットにセットすると、はい、出来上がり。

このラインバスケットは、ずいぶん昔に買って、ほとんど使わずにしまってあったもの。当時はそれほど遠投もできなかったし、何となく使いにくくて、一回か二回使っただけでしまっていた。大げさなバスケットまで持ち出すほどではないチョイ投げ用に、気軽な感じで使える、軽くてコンパクトなラインバスケットとして復活させてみた。

40mのランニングラインを入れてみた

40メートルほどのランニングラインを入れるとこんな感じ。実際の釣りで40メートル入れることはほとんどないでしょうけど、何度か出し入れしてみたけど、絡まなかった。実際のところは使い込んでみないと何とも言えないんですが、まあ、こんなもんでいいでしょう。

折りたたむことも可能

シートまな板の上部だけをバスケットに結束バンドでくっつけて、折りたたみ時にも困らないようにした。

替えノズルは取り外しもOK

替えノズルは単純に差し込んだだけなので、取り外すことも可能。


 
| エッセイ | 21:41 | - | - |
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