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このブログについて
 北海道の東部を中心にフィッシングガイドをしています。このブログは、フライフィッシングをつうじて出逢った情景や魚たちを中心につづったエッセイ集です。
 北海道 フライ フィッシング ガイド サービスを提供している「北海道ガイドツアーズ」では、ご希望にそった北海道の釣りをアレンジする「フィッシングガイド・フリープラン」、フライフィッシングがはじめてのかたや初心者を対象にした「フライフィッシング体験」といったプランで様々な要望にも柔軟に応えています。
 お気軽にこちらのメールフォームからお問い合わせください。
北海道ガイドツアーズ・外山明俊


セミダブルハンド 10' #10
サーモンスペシャル・セミダブルハンド 10' #10

 釣りエッセイのなかのリメイク・ネタ「対サーモン用ロッド(リメイクのススメ)」で、シングルハンドからセミダブルハンドへのリメイクを紹介したまさにそのものです。リメイクについてはそちらを参考にしてください。その後エクステンション(リアグリップ)のコルクを入れ替え、フロントグリップもリシェイプしました。もちろんリシェイプ後は未使用です。

 ダブルハンドとは言っても、どちらかというとスペイというよりアンダーハンド的なキャスティングがしっくりきます。もともとはレビュー製の9フィート半のシングルハンド最強とうたわれていたロッド、Review RXII 9610です。当時、定価63000円のロッドでした。

 サーモン用としてリメイク後1シーズンだけ忠類川で使いました。もともと大変良くできたブランクなので、折れるような心配は一切ありませんでした。シングルハンドの機動性とダブルハンドの操作性、両方の良いとこ取りには大成功で大満足でした。

このロッドとラインシステムを使った忠類川サーモンフィッシングについて書いた記事はこちらです。参考にしてください。

サーモンスペシャル・セミダブルハンド 付属品類
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 付属品はオリジナルのクロス張りロッドケース、布袋、リアグリップ、あとオマケとしてシングルとして使う際のバットエンドをお付けします。

サーモンスペシャル・セミダブルハンド 竿長はジャスト10フィート
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 もともとは9フィート半のロッドでしたが、リールシート内に堅木でスペーサーを作り補強し、さらにエクステンション・リアグリップを装着することで実測10フィートちょうどにしました。

ブランクカラーはダークグリーン、ワインディングスレッドはモスグリーン
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 ブランクカラーは写真ではわかりにくいのですが、ダークグリーンです。ワインディングスレッドは、モスグリーン。なお、普通に使用していたものですので、ブランクには細かなキズがあります。致命的なキズはありません。使用時間は短いので、キレイな状態です。

オールアルミ製の強力なリールシート
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 リールシートはチタンカラーのオールアルミ製。リールシート先端はフロントグリップエンドに埋め込んでいます。

ゆるみ防止リングつきダブルナット使用のリールシート
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 ゆるみ防止リングつきダブルナット使用のリールシート。

ストリッピングガイドとトップガイドには軽量Sicガイド
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 ガイド類はレビュー製のノーマルのまま手を付けていません。トップガイドとストリッピングガイドはSicリング付きの軽量モデルです。チタンフレームかどうか判別が出来ません。

 以上のような内容で、34,000円(竿は持ち込みの場合)ほどの予算でカスタムすることが出来ます。カスタムが少々割高になってしまうのは、高品質コルクリングを使用したためで、リーズナブルなコルクを使用すれば20,000円程の予算でカスタムすることが可能です。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

オリジナル・カスタムロッド・アウトレット販売中
アウトレット価格48,000円

問い合わせはこちらから


| オリジナルロッド | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダブルハンド用リール&改造ラインシステム
サーモンスペシャル用リール&ラインシステム クリックで写真を拡大表示

 サーモンスペシャル・セミダブルハンド 10' #10用に使っていたリールとラインシステムです。ラインは重量や操作性などを熟慮し設定しましたので、できればセミダブルハンドと合わせて使っていただけるとありがたいと思っています。

 付属品はリール、リール用ネオプレンケース、リールの入っていた箱、保証書等、ラインワレット、スペイ用のフルラインをカットしたもの、チェンジャブルティップ3本(インターミディエイト、タイプ3、リオ社製T14)、予備の0Xティペット3本(根元部分をビミニツイストでダブルラインにしてあります)。

アンペックス AMPEX SK-PV ゴールド&ブラック クリックで写真を拡大表示
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アンペックス AMPEX SK-PV 強力なコルクディスクドラッグシステム搭載 クリックで写真を拡大表示
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 アンペックス AMPEX SK-PV ゴールド&ブラック。強力なコルクディスクドラッグシステム搭載しているので、サーモンの強力な引きにも対応。ただし、コルクにはグリスを塗るなどのメンテナンスは必須となります。グリスアップを忘れるとコルクが破損します。このコルクは消耗品とお考えください。コルクは現在、良い状態を保っています。

付属するラインは3M SAのマスタリーシリーズ「スペイサーモン」改+チェンジャブルティップ3本+α クリックで写真を拡大表示
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付属するティップは、インターミディエイト、タイプ3、リオT14 クリックで写真を拡大表示
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 付属するラインシステムは、3M SAのマスタリーシリーズ「スペイサーモン」改(12/13番用スペイラインの先端をカットし、10番用に合わせてあります)。それに合わせたチェンジャブルティップ3本(インターミディエイト、タイプ3、リオ社製T14)。チェンジャブルティップは、それぞれおよそ3メートルほどです。フライラインの各ループ部分については、熱溶着が可能なものは熱溶着とPEラインを食い込ませる万全な接続方法になっています。その他のティップがご入り用になった場合は、市販されている各種10フィートのティップをご利用ください。

 タイプ3とT14にはそれぞれティペットが接続されています。ダブルラインになっている方をフライライン先端に接続してください。こうすることで根掛かり等の場合でもティペットごと持っていかれるわずらわしさが軽減されます。インターミディエイトにはお好みのテーパーリーダーをつなげて使用してください。インターミディエイトは出番がなかったので調子を見ていません。少し細すぎたかも知れません。

 あとはバッキングラインが付属していませんので、お好みのバッキングラインを別途お求めください。30ポンドクラスのバッキングラインか、PEラインの6号ぐらいのものが良いと思います。

オリジナル・カスタムロッド・アウトレット販売(番外編)
アウトレット価格28,000円 売り切れ

問い合わせはこちらから

このロッドとラインシステムを使った忠類川サーモンフィッシングについて書いた記事はこちらです。参考にしてください。


| オリジナルロッド | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
オービス ティペット改 7'6" #3・スペシャルライトロッド
オービス ティペット改 7'6

 このロッドも釣りエッセイの「リメイクのススメ(小渓流用ロッド編)」で紹介したそのものです。そちらの記事も参考にしてください。

 私がファーストオーナーで、販売店の保証書(販売店の保証有効期限は切れています)と、オーナーズカード(メーカーの25年保証は受けられるかも知れません)があります。改造ロッドですので保証は受けられないのかも知れません(すみません、未確認です)。平成8年に購入したのもですので、ずいぶん時間が経っていますが、使用頻度は少なくとても良い状態です。キズの目立ち難い塗装なので見落としがあるかも知れませんが、キズは見当たりません。付属品としては竿袋のみです。アルミのロッドケースがあったはずですが、紛失しましたのでありません。もちろんリメイク後は未使用です。

オービス ティペット改 7’6” #3・スペシャルライトロッド クリックで写真を拡大表示
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 もともと非常に柔らかく比較的小さな渓流魚をのんびりと釣って楽しむために購入したロッドです。今回のカスタムではさらなる軽量化を狙いました。ギャラリーでも紹介しているオービスの往年のバンブーロッド「セブンスリー」を彷彿とさせる柔らかくもしなやかな竿です。

 コルクグリップは極限まで小さく、13センチ5ミリしかありません。これで見た目も実際にも超軽量ロッドに仕立ててあります。

グリップはスペシャルシェイプの超ショートシガー クリックで写真を拡大表示
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 いつものようにフックキーパーやワインディングチェックなどの余分なパーツは付けません。

ニッケルシルバー製ポケット&リング、リールシートフィラーはコルクで軽量化に貢献 クリックで写真を拡大表示
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 ニッケルシルバー製ポケット&リング、リールシートフィラーはコルクで軽量化に貢献しています。

深みのあるニッケルシルバー クリックで写真を拡大表示
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 深みのあるニッケルシルバーは少し高級感があります。

ベースにした「ティペット 7’6” #3」をより軽量化 クリックで写真を拡大表示
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オービス・ロッキーマウンテン・シリーズ クリックで写真を拡大表示
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 ベースにしたのはオービス・ロッキーマウンテン・シリーズ「ティペット」

ストリッピングガイドにはスネークタイプ・2フットの軽量Sicガイド、スレッドカラーはダークブルー系 クリックで写真を拡大表示
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 ガイド類はノーマルのまま手を付けていません。ストリッピングガイドにはスネークタイプ・2フットフレームの軽量Sicガイドが使われています。ワインディングスレッドのカラーはダークブルー。

 以上のような内容で、12,000円(竿は持ち込みの場合)ほどの予算でカスタムすることが出来ます。もっと高品質なコルクリングを使用したり、銘木を使ったオリジナル・リールシートフィラーなどを使用してカスタムも可能です。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

オリジナル・カスタムロッド・アウトレット販売中
アウトレット価格28,000円

問い合わせはこちらから


| オリジナルロッド | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
オービス HLS2 パワーハウス 9' #8
オービス HLS2 パワーハウス 9’#8 クリックで写真を拡大表示

 こちらのロッドは番外編です。カスタムはしていません。まったくのドノーマルです。私がファーストオーナーで、販売店の保証書(販売店の保証有効期限は切れています)と、オーナーズカード(メーカーの25年保証は受けられるかも知れません)があります。平成8年に購入したのもですので、ずいぶん時間が経っていますが、たぶん実釣では使ったことがない、ほぼ新品状態です。1、2度調子を見るためにキャスティングしたことがあったとは思いますが、それだけです。付属品としてはクロス張りのロッドケースと竿袋です。

オービス HLS2 パワーハウス 9’ #8 クリックで写真を拡大表示
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オービス HLS2 パワーハウス 9’ #8 クリックで写真を拡大表示
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 購入当時は、もっと湖へ行くつもりでしたが、やや趣向が変わり、その後ヒジを痛めたりしたもので、すぐにダブルハンドへ転向してしまいました。そんなワケで、購入後ずっとしまい込んでいて、今となっては、もう出番がないだろうということで、お譲りします。

 アクション的にはややファーストよりのミディアムで、シューティング時にパワーが乗りやすい、素直なロッドです。いま流行りのシューティングスペイにもうってつけだと思います。

オリジナル・カスタムロッド・アウトレット販売(番外編)
アウトレット価格31,000円 売り切れ

問い合わせはこちらから


| オリジナルロッド | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
リメイクのススメ(小渓流用ロッド編)
前回紹介したリメイク・ネタ「対サーモン用ロッド(リメイクのススメ)」では、シングルハンドからセミダブルハンドへのリメイクを紹介しました。今回はもうちょっと一般的な趣向のロッドをカスタムしてみました。

今回リメイクの標的にされたロッドは、北海道での釣りではなかなか出番が回ってこなかった往年の名竿(?)オービスの「ティペット」(7'6" #3)です。アクションは個人的にはお気に入りで、往年の名竿「セブンスリー」を彷彿とさせる柔らかくもしなやかな竿です。しかし、ロッキーマウンテンシリーズ特有のちゃちなリールシートとグリップが、しっくりこなかったので、あまり使っていませんでした。

20091220092132.jpg
Before
もともとのグリップからすでに何度かリシェイプを繰り返しています。

オービス「セブンスリー」のバンブーロッドはもちろん所有していて大のお気に入りですが、どうしても北海道という土地柄か、これに関してもあまり出番がなく、ギャラリーで飾っておくだけのロッドと化しているのは残念です。このような柔らかなロッド1本を片手にのんびりと渓流を歩いてみたいものです。

20091220113712.jpg
無惨にバラされたノーマルパーツ

今回のリメイクのテーマは「とにかく軽く」仕上げます。まずは、いつものようにノーマル部品をズタズタにはがし、ヌード状態にします。そして、今回は比較的誰にでもリメイクできるような手法でカスタムしました。ガイド類はノーマルのままで、成形済みのコルクグリップとコルク製リールシートフィラーにニッケルシルバーのポケット&リングという組み合わせです。

成形済みのコルクグリップですが内径はロッドに合わせて削らなければなりません。これがちょっとだけやっかいで、ガイドを外してしまえばテーパーの細い側から差し込むことができるのですが、今回はそれが出来ません。根元の太い方から差し込む必要があるため、かなり無茶をして押し込みました。

また、いつものようにフックキーパーやワインディングチェックなどの余分なパーツは付けません。さらにコルクグリップは極限まで小さく、13センチ5ミリしかありません。これで見た目も実際にも超軽量ロッドの出来上がりです。小計流・ヤブ沢用と言っても良いでしょう。これでのんびり釣りができればさぞ至福の時になることでしょう。

20091220763028.jpg
After
手にした人にしかわからないライトな感覚に仕上がりました。これで大満足。
| オリジナルロッド | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
セージ(SAGE)99・カスタムロッド製作風景 14
セージ(SAGE)99・カスタムロッド

完成しました。

ガイドはチタンカーバイトコーティング。ワインディングスレッドはオリーブグリーン+ゴールドトリム。リールシートはニッケルシルバーのアップロックスクリュー。リールシートのフィラー材はマドローネ・バール。

セージ(SAGE)99・カスタムロッド

完成までに、ひと月ちょっと。作業のひとつ1つはそれほど時間がかかるものではないのですが、塗料の乾燥、接着剤等の硬化などに時間がかかり、どうしてもこのぐらいの日数がかかってしまいました。
| オリジナルロッド | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
リールシートフィラー接着
リールシートフィラー接着

セージ(SAGE)99・カスタムロッド製作風景 13

リールシートフィラーの塗装を終え、接着します。接着にはエポキシの長時間硬化タイプを使用。先にグリップエンド部にアップロック用パーツはすでに取り付けておきました。フィラーの取り付けとニッケルシルバーのスクリュー部の接着を一緒におこないます。エンドキャップのみ、あとから取り付けることにしますが、もうすぐ完成です。やはりニッケルシルバーのパーツはアルミやメッキものとは違い高級感があって良い感じですね。

1度にすべてのパーツを接着しないのには、細かな訳がありますが、ここでは割愛させていただきます。エポキシ接着剤の硬化にはけっこうな時間がかかるため、1個所の接着が完了するまで次の接着にとりかかりません。

過去のエポキシ硬化具合のモニター

エポキシ接着剤やエポキシコーティングの硬化具合を調べるために、また、硬化不良などがないかモニターするために、しばらくのあいだは、写真のように日時を記してとっておきます。完全硬化してしまえば不要なのですが、その竿が完成するまではすべてとっておきます。
| オリジナルロッド | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワインディング部・エポキシコーティング2回目
ワインディング部・エポキシコーティング2回目

セージ(SAGE)99・カスタムロッド製作風景 12

コーティングの仕上げ。今回は薄めずエポキシをそのままの状態でコーティングします。ゆっくり塗っているとすぐに硬くなってしまい、塗りにくくなるので、全部をコーティングするのに少量ずつ3回ほど混合エポキシを作ります。

暖めながら柔らかくしつつ作業しても良いのでしょうが、暖めれば暖めるほど、逆に硬化時間が速くなり、あつかいが難しくなります。失敗すると取り返しがつかなくなる最終仕上げなので、手間をおしまず慎重に作業します。
| オリジナルロッド | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワインディング部・エポキシコーティング1回目
ワインディング部・エポキシコーティング1回目

セージ(SAGE)99・カスタムロッド製作風景 11

いよいよ仕上げの要、コーティングにとりかかります。1回目はエポキシを薄めて、スレッドに染み込ませるようにコーティングします。ガイドの足部分の奥にまで染み込ませ、耐久力もアップ。

乾燥には相当時間がかかるので、このままモーターで回しつづけている間は、次の作業が出来ません。
| オリジナルロッド | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイドの取り付け作業(+ゴールドトリム)
ガイドの取り付け作業(+ゴールドトリム)

セージ(SAGE)99・カスタムロッド製作風景 10

チタンカーバイトコーティングのガイドに、ワインディングスレッドはブランクカラーに合わせたオリーブグリーンをチョイスして、渋く決めてみました。さらに今回はゴールドで縁取りの飾り巻きをしました。縁取りは普段あまりおこなわないのですが、やってみるとキリリとしまった感じになり、なかなか良いものですね。

写真ではブランクとスレッドの色がずいぶん違うように見えていますが、スレッドにコーティング剤を染み込ませると数段濃くなり落ち着きます。
| オリジナルロッド | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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